【雑記】言いたいことも言えないこんな世の中は猛毒に満ち溢れている(1)

思うこと

こんにちは、守田一郎です。今日は言いたいことや、言うべきことはなるべく言うべきという自分の考えを書きたいと思います。

言いたいことも言えないこんな世の中は猛毒ですね

今日はちょっと真面目なブログテーマです。いろいろ話を聞いて、考えを発信したくなりました。

さて、ブログのタイトル通り今の世の中は言いたいことを言うことは難しいと思います。まさに言いたいことはなかなか言えません。常に上司、同僚、クラスメート、友人、その他大勢の顔色を窺いながら生きていかなければいけないこの世の中、なかなかクソだと思いませんか?僕はクソだと思います。

当然、全部言いたいことを言っていたらそれもおかしいですけどね。言っていいことと言ってはいけないことがありますから。そこで、”言いたいことはなるべく言おう”というのが今回の僕の意見です。

とある先輩の例

ここで僕の先輩の例を出したいと思います。その先輩をAさんとしますが、Aさんはある販売店の社員でした。その会社は全国展開をしていてAさんは神奈川のある支店に配属となりました。

Aさんは今年の新入社員で、その仕事は好きな仕事でした。Aさんは優秀で、違う仕事も選ぶことができましたが、好きなその仕事を選びました。4月当初は順風満帆で仕事に希望を抱いていました。

しかし、3か月たったころから様子がおかしくなります。その支店の店長がAさんに暴力やパワハラ、暴言などを行うようになってきました。何か細かいことで(仕事に支障はない)何時間も説教されたり、説教中に殴られたり、蹴られたり、小部屋に閉じ込められたりとなんともひどい仕打ちを受けたそうです。

また、不当な残業なども押し付けられるようになり、かなりつらい時期を過ごしたそうです。

だんだんと感覚がマヒしてくる

その不当な残業や、パワハラ、暴行は日常的に行われました。先輩はそれに黙って耐えるのみでした。翌日すればいい仕事を不当に残らされてやらされた時も、わけのわからないことで説教をされた時も、言いがかりをつけられる時もです。

すると、だんだんと”これが当たり前なんだ”というマインドが生まれたそうです。パワハラをされ、暴行を受ける、残業を強要される。しかも給料が出ない。これらのことが当たり前だ、という認識が生まれたといいます。

正直、僕にはその気持ちはわかりませんし読者の方も”ありえないよ”なんて思いそうですが、先輩も当初はそう思っていたそうです。”パワハラされたら労基に行く””サビ残なんか要求されたら訴えてやる”なんてことを思っていたそうです。しかし、新入社員という立場で店長に逆らうことは難しく、当初は優しかったということも相まっていうタイミングを逸してしまったそうです。

すると、だんだんその状況に慣れてしまってもう何も言わない、言えない状況に陥ってしまったそうです。めちゃくちゃ怖いですね。

 

文章が長くなってしまったので記事を分けました。こちらが続き です。