【雑記】Zaifからハガキが届かない話

仮想通貨

お久しぶりです、守田一郎です。今回は仮想通貨取引所の一つである、”Zaif”の申し込みがなかなか進まない話を書きます。

仮想通貨ブーム

最近、仮想通貨の話題が増えてきましたね。ニュースでも仮想通貨の話題が出たりと、大変ホットな話題だと思います。一番有名な仮想通貨はおそらく”ビットコイン”だと思います。その白熱ぶりがテレビで報道されることもしばしばです。

その”ビットコイン”は、今書いている現時点で200万円近くの値段をつけています。ものすごいですね。2週間ほど前にようやく100万円の大台を突破したので、ありえない成長率です。

ただ、私のような一介の大学生ごときにそんな大それたものを買えるわけがありません。ていうか小額からも買えるのですが、値動きが激しすぎて怖いです。200万円が一瞬で150万とか触りたくもないです。ということで私はほかの仮想通貨に手を出すことにしました。

アルトコイン

さて、仮想通貨の代表はビットコインですが、その他の有象無象共のことを”アルトコイン”と呼びます。なんともかわいらしい名前ですね。しかし、そんな名前とは裏腹に実はこちらも結構値動きが激しいです。

ただ、こちらは1単位当たりの値段が安くて、一番高い”BCH”というものでも18万円ほどです。まあそこそこですね。一番安い”XEM”は1単位当たり40円ほどです。これなら小学生でも買えちゃいますね。小額だけに。

今回買おうと思うのは、1単位40円の”XEM”と、1単位1500円ほどの”モナコイン”を買おうと思います。この二つは小額から買えて、まだまだ伸びる余地がありそうだからです。これからもっと仮想通貨ブームが来てくれることを願います。

Zaif

さて、仮想通貨を取引するには取引所を開かなければなりません。取引所には”ビットフライヤー”、”コインチェック”、”Zaif”などが有名です。今回は、唯一”モナコイン”を取引できる”Zaif”を選びました。

もし仮想通貨取引所に登録するなら、僕の好きなブログ、”今日はヒトデ祭りだぞ!”のこちらの記事がわかりやすいです。

流れとしてはまず取引所にメールアドレスなどを登録します。5分ほどで簡単に終わります。ただ、登録しただけではさすがにビットコインの取引は終わりません。

次に、”本人確認”が必要になります。これは、詐欺などのリスクを減らすためにあります。現金を扱うのでもしなりすましなどがあるとかなりの損害を被ってしまいます。

これはまず、名前や住所などを登録します。そして、免許証や保健所などの本人確認書類を写真で撮ってアップロードします。そののちに取引所からハガキが送られてくるので、そのはがきに書かれているパスワードなどを入力すれば完了です。

これが完了すれば入金をして仮想通貨が買えるみたいですが、僕は今ここで足踏みをしています。

全く届く気配のないはがき

さて、先ほど取引所からハガキが届くといいましたが、このはがきが1週間ほどたつのにまだ届きません。これではまだ取引ができません。

ほしかった”XEM”なんか2倍の値段になってしまいました。予定では銀行から1兆円くらい借りてきて”XEM”にゼンツッパして億万長者になる予定だったのですが…これってZaifに慰謝料もらえないかな?笑

その日の前に”SBI証券”で口座を開いたんですよ。そしたら、その翌日にはハガキが来ましたからね。しかも速達ですよ!なにやってんだZaifは!はよ俺の財布になれや!

何を言ってもはがきが来ないことには取引ができないので妄想して楽しんでます…同時に大きすぎる機会損失にもビビっています…みんな仮想通過したほうがいいんじゃないか?バイトとかばかばかしくなりそう。

とりあえず早く取引がしたいですね。年が明けたら株にも手を出したいと思うので楽しみにしていてください。今日はここらへんで。

 

守田一郎