初心者目線から見た簡単な仮想通貨の始め方!”取引所の登録”編

仮想通貨

こんにちは、守田一郎です。今日は僕が仮想通貨を始めてちょうど1か月なので、初心者目線から仮想通貨の始め方をまとめたいと思います。今回はその中でも初めの1歩目、”取引所の登録”の説明をします。

取引所の登録

まずは仮想通貨を始める時に一番初めにやることが取引所の登録です。そうしなければ仮想通貨の取引が始まりません。

国内の代表的な取引所は、”Coincheck”、”bit Flyer”、”Zaif”の3つです。今回は出川哲郎さんのCMでもおなじみ、”Coincheck”を例に挙げて説明していきたいと思います。

まずは”Coincheck”にアクセス

まずは”Coincheck”にアクセスします。下のリンクをクリックしてください。

簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

クリックすると、下記のような画面になるので赤い四角で囲まれた部分を入力してください。短いパスワードだと危険なのでなるべく長くなるようにしましょう。入力を終えたら登録するボタンを押しましょう。

パスワードは長めが安心

メールのリンクをクリック

押したら、登録したアドレス宛に下記のようなメールが届くので四角で囲ったリンクをクリックしてください。怖いので隠してみました(笑)

本人確認

リンクをクリックすると一番上に”本人確認書類を提出する”という項目があるのでクリックしてください。仮想通貨は基本的に本人確認をしないと取引できないんですよね。これが地味にめんどくさいです。

赤枠で囲まれた”本人確認書類を提出する”をクリック

クリックするとSMSで電話認証をするように指示されるので電話認証を行ってください。電話認証を行わないと本人確認ができません。

電話認証を終えたら住所などの項目を入力していきます。めんどくさいですが、難しいところはありません。

ここに必要項目を入力

これを入力し終えたら、本人確認です。まずは本人確認書類を提出しましょう。本人確認書類は画像でアップロードができます。

本人確認書類として認められているものは、

・運転免許証
・パスポート
・マイナンバーカード
・住民基本台帳カード
・運転経歴証明書(交付年月日平成24年4月1日以降)
・在留カード
・特別永住者証明書

これらの書類の写真を撮って提出しましょう。

これらを提出したら、”IDセルフィー”というものが求められます。これは、本人確認書類と本人が一緒に移っている写真のことです。少し恥ずかしいかもしれませんが、笑顔で撮っちゃいましょう(笑)

こんな感じで撮ります。ちなみにこの方は僕じゃないです(笑)

外国PEs

次に”外国PEs”に該当しないかのチェックをします。ほとんどの人が当たらないと思うのでチェックしちゃいましょう。該当する人はごめんね(笑)

終了!!

これで入力フォームは完成です!お疲れさまでした。この作業やってみると結構めんどくさいんですよねー。しかも何個も登録するとなるとちょっとした労働です(笑)

入力フォームを完成させるとCoincheckのほうからハガキが届きます。その受け取りを持って登録は完了です。大体2~5日くらいで届いてますね。僕は3日でした。

ハガキが届かなくては取引ができないのでちょっと我慢しなくてはなりませんね。今始めようとしている人は早く取引がしたいと思いますが少し待ちましょう。

まとめ

さて、取引所の登録の大まかな流れはつかめたでしょうか?他の取引所も流れは大体同じなのでこれを機会に一気に登録しちゃいましょう。仮想通貨をやりたいなら取引所は1つじゃ足りませんからね。他には”bitFlyer”や”Zaif”、”Binance”なんかに登録しておくと捗りますよ。

Coincheckは大体早くて3日ほどでハガキが届きますが、bitFlyerも同じくらいでしたね。ただ、bitFlyerは本人確認さえ終わればその日のうちに取引を始めることができるのでとても便利です。あとはZaifですが、私の場合はハガキが届くまで3~4週間かかりました…(笑)あまりにも遅くてZaifから手紙が届かない話なんて記事を書くくらいは遅いです。覚悟してください(笑)

次の記事では入金や送金の仕方を書きたいと思います。おそらく次回は今回ほどめんどくさくないと思います。速攻で書き上げるので楽しみにしててください。それではチャオ!楽しい仮想通貨ライフを!

 

 

守田一郎